38, 山菜とろろうどん(2005/8/24)

山菜とろろうどん


更新が滞ってしまいたいへん申し訳ありませんでした。この間、いつもと変わらず、多くのお客様にご来店いただき楽しく営業させていただいております。皆様本当にありがとうございました。

最近、「おしながき」をリニューアルし、これまでに簾舞だよりで紹介してきた品目にリンクを貼りました。

こうして見ると、うどんのこだわりや山菜についてはだいぶ紹介してきましたが、意外とそれぞれのメニューについてはお伝えしてないことに気づきました。
簾舞だよりで取り上げるトピックは、その時の気分(?)で決めていますが、これから当店のメニューの「こだわり」などを一通り紹介できるよう、随時書いていこうかなと考えております。

そんなわけで、今回は当店の人気メニューの一つ、山菜とろろうどんを紹介いたします。

山菜は塩屋近郊や、東藻琴村でとれたものを塩漬けにしたものを使っています。下の写真に載せた6種類の山菜をミックスして使用していますが、どれもスーパーで買うような山菜とは歯ごたえや風味が違い、それぞれの味を楽しんでいただけると思います。


使っている山菜(上から時計回りに):コゴミ、フキ、落葉キノコ、ウド、ワラビ、中央はハタケシメジ

とろろには、東藻琴村産の長いもを使用しています。東藻琴村産の長いもは大阪市場で最高値をつけることもある、知る人ぞ知るブランド品です。収穫した長いもは鮮度を保つため農家の低温倉庫で保存され、必要な時にいただいています。味はとっても濃厚で、山菜とよく合います!

長いものネバネバはムチンというたんぱく質と多糖類が結合した粘性物質です(健康マトリックスより) 。 ムチンは胃の粘膜を保護したり、たんぱく質の消化吸収を助けます。また、炭水化物を分解する酵素アミラーゼも豊富に含まれており、これも消化や吸収を助けてくれます(おいしいねっと〜山芋より) 。夏バテで胃がもたれている方などには、本当におすすめですね。

「体調がすぐれない」、「疲れがたまっている」・・・という方は、元気回復のためにもぜひ当店にお越し下さい!

今週も皆様のご来店をお待ちしております。どうぞよろしくお願い申し上げます!

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